市議会議員の定数を22人から20人に減らす(2027年の市議選から)
見出しと争点は編集部が付けたもので、原文との照合は未了です。
- 正式名称
- 議員提出第2号 狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例
- 会期
- 令和8年第1回定例会
- 種別
- 条例
- 議決日
- 2026-03-25
- 結果
- 原案可決
- 採決
- 賛成多数
- テーマ
- 財政・議会改革・人権
- 争点
- 議員定数・議員報酬
会議録の採決宣告
挙手多数と認めます。よって、議員提出第2号は原案のとおり可決されました。
討論で述べられた立場
- 小木哲朗: 賛成「それでは狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例について、自由民主党・明政クラブとして賛成の立場から討論いたします。世の中でDX化が進み、行政の仕事の進め方も変わっている今、議会も時代に合わせた見直しが必要だと考えております」
- 岡村しん: 反対「日程第28、議員提出第2号、狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例に対して、反対の立場から日本共産党狛江市議団の意見を述べさせていただきます。議員定数の問題は地方政治における民主主義の根本問題であり、二元代表制の下、地方議会は市政に市民の声を届ける役割と市政を監視チェックする役割、さらに政策を立案する役割を担ってお…」
- 佐々木貴史: 賛成「このように討論させていただきました。今回の議員定数を削減する条例については、私どもが1年前から討論でも申し上げてきた議員定数の削減を実現させるものであります。よって狛江市議会公明党は、狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例を賛成といたします」
- ひらい里美: 反対「無所属、無会派のひらい里美です。狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例案が十分な議論を行わずに数の力で推し進められている現状に対し、反対の立場から討論を行います」
- 高木さとこ: 賛成「議員提出第2号、狛江市議会議員定数条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。まず前提としてですが、私も無会派議員でございます」
出典
- 令和8年第1回定例会 議案、陳情等審査結果一覧(狛江市議会)
- 令和8年第1回定例会 賛否一覧表(狛江市議会)
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