ゲノム編集食品の表示義務化を国に求める意見書を出すことを求める市民の陳情
見出しと争点は編集部が付けたもので、原文との照合は未了です。
- 正式名称
- 陳情第28号 ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情
- 会期
- 令和8年第1回定例会
- 種別
- 陳情・請願
- 議決日
- 2026-03-25
- 結果
- 不採択
- 採決
- 賛成少数
- テーマ
- 環境・ごみ・脱炭素、障がい・医療・生活支援
- 争点
- 国や東京都への意見書
会議録の採決宣告
挙手少数と認めます。よって、陳情第28号は不採択とすることに決しました。
討論で述べられた立場
- 西村あつ子: 賛成「ゲノム編集技術によって作られた食品は、子どもたち、さらにその子どもたちへの直接的な影響や環境への影響など心配するのは当然のことと思います。表示をすることで消費者の目に触れ、どの食品を購入するのか選択をすることができます。以上のことから、日本共産党狛江市議団は本陳情に賛成といたします」
- 三宅まこと: 反対「陳情第28号、ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情に対して、分かりやすい政治を伝える・維新の会は反対討論をいたします。地方自治法において陳情討論の役割は、議会としての意思決定に影響を与えるための意見表明とはなりますが、私ども会派の見解は、これから申し上げます3つの理由から陳情不採択の立場を取…」
- ひらい里美: 賛成「日程第17、陳情第28号、ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情に賛成の討論を行います。私、ひらい里美は、本陳情に対し採択の立場から討論を行います」
- 高木さとこ: 賛成「陳情28号、ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書の提出を求める陳情に賛成の立場から意見を申し上げます。まずゲノム編集食品についてですが、陳情が既に指摘しているように、ギャバ成分が高いと言われるトマトや通常より肉厚とされるヒラメなどとして、既に私たちが食品を購入している市場に出回っております」
- 吉野芳子: 賛成「消費者の皆さんから声を上げていただくことも大事なのではないかと投げかけました。陳情にあるように、食は生命と健康に直結する分野であり、消費者が何を選んで食べるか、主体的に判断できることは大変重要だと思います。以上の理由から、本陳情に賛成の討論といたします」
出典
- 令和8年第1回定例会 議案、陳情等審査結果一覧(狛江市議会)
- 令和8年第1回定例会 賛否一覧表(狛江市議会)
アプリで詳しく見る ・ こまえ議員カルテ(仮称) トップ ・ データ更新: 2026-09-30