中央図書館のあり方を住民投票で問う条例をつくる(否決)
見出しと争点は編集部が付けたもので、原文との照合は未了です。
- 正式名称
- 議案第29号 中央図書館のあり方に関する住民投票条例の制定について
- 会期
- 令和6年第2回臨時会
- 種別
- 条例
- 議決日
- 2024-05-15
- 結果
- 原案否決
- 採決
- 賛成少数
- テーマ
- 駅前開発・道路・交通・公園、行政DX・情報公開
- 争点
- 公共施設の新設/統廃合
会議録の採決宣告
挙手少数と認めます。よって、議案第29号は否決されました。
討論で述べられた立場
- 石井功: 反対「現在地で拡充は、市民の支持を得られていませんでした。つまり、中央図書館の分割・移転は市民の意思が確認をされていて、改めて住民投票を行う必要はありません。よって自由民主党・明政クラブは本条例に反対といたします」
- 西村あつ子: 賛成「議案第29号 中央図書館のあり方に関する住民投票条例の制定について、日本共産党狛江市議団の賛成討論を行います。本条例案の目的では、「中央図書館のあり方に関して、市民の意思を明らかにするための住民投票を行い、市政の民主的かつ健全な運営を図ること」と述べられています」
- 三宅まこと: 反対「議案第29号に関しまして、反対の立場で討論させていただきます。討論の論点はほかの会派とも意を同じくする話、具体的にはこの条例案、実は行政に異を唱えたものではないと言いながらも、市長選挙の論点にすり替わっていたという私のことは、先ほどほかの会派からもあからさまにしていただきました」
- 小木哲朗: 反対「それは耐震性が高く建築されて、あまり年数がたっていない建物でした。何としてでも市民の命と安全・安心を守る、私はそのことがありとあらゆる課題に最優先すると考えます。以上の理由により、中央図書館のあり方に関する住民投票条例の制定には反対いたします」
出典
- 令和6年第2回臨時会 議案、陳情等審査結果一覧(狛江市議会)
アプリで詳しく見る ・ こまえ議員カルテ(仮称) トップ ・ データ更新: 2026-09-30