インボイス制度の導入延期を国に求める市民の陳情
見出しと争点は編集部が付けたもので、原文との照合は未了です。
- 正式名称
- 陳情第1号 インボイス制度の導入延期を政府に求める陳情
- 会期
- 令和5年第3回定例会
- 種別
- 陳情・請願
- 議決日
- 2023-08-31
- 結果
- 不採択
- 採決
- 賛成少数
- テーマ
- 商店街・産業・文化・地域活動
- 争点
- 国や東京都への意見書
会議録の採決宣告
挙手少数と認めます。よって、陳情第1号は不採択とすることに決しました。
討論で述べられた立場
- 宮坂良子: 賛成「零細事業者、フリーランス、文化芸術家、一人親方、農業者、個人タクシー運転手、シルバー人材センターなど広範な事業者に影響が及び、廃業に追い込まれかねません。地域経済の衰退に拍車をかけるおそれがあります。以上のことから、日本共産党狛江市議団は陳情第1号 インボイス制度の導入延期を政府に求める陳情に賛成といたします」
- 高木さとこ: 賛成「陳情第1号 インボイス制度の導入延期を政府に求める陳情に対して賛成の立場から意見を申し上げます。まず皆さん、JTという企業を御存じだと思います」
- 吉野芳子: 賛成「公認会計士、税理士、司法書士である碓井孝介さんは、このように述べています。インボイス制度の導入によって影響を受ける業種は、宅配便の配達を請け負うトラックドライバー、フリーランスのイラストレーターやカメラマン、作家、土建業の一人親方、まちの小さな喫茶店、さらには個人経営の駐車場など、非常に多岐にわたります。こういった方々…」
出典
- 令和5年第3回定例会 議案、陳情等審査結果一覧(狛江市議会)
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