出入国管理及び難民認定法の改正案に反対する意見書を出すことを求める市民の陳情
見出しと争点は編集部が付けたもので、原文との照合は未了です。
- 正式名称
- 陳情第3号 出入国管理及び難民認定法改正の政府与党案(3回目申請以降の送還停止効が解除される等の,批准または締約した条約に反する内容)への反対表明の意見書提出を求める陳情
- 会期
- 令和5年第2回定例会
- 種別
- 陳情・請願
- 議決日
- 2023-07-03
- 結果
- 不採択
- 採決
- 賛成少数
- テーマ
- 財政・議会改革・人権
- 争点
- 国や東京都への意見書
会議録の採決宣告
挙手少数と認めます。よって、陳情第3号は不採択とすることに決しました。
討論で述べられた立場
- 岡村しん: 賛成「入管から独立した難民申請を審査する仕組みをつくり,原則収容主義を撤廃し,収容には司法審査を導入するもので,国際人権基準に沿った人権尊重の制度になっています。すぐにでも入管法を国際人権基準に沿った中身に再改正するべきです。よって日本共産党狛江市議団は本陳情に賛成いたします」
- 小木哲朗: 反対「出入国管理及び難民認定法改正の政府与党案への反対表明の意見書提出を求める陳情に,反対の立場から意見を述べさせていただきます。この法律の改正は,日本の将来を左右する大きな問題で,議論が十分に尽くされたとは思えません」
- ひらい里美: 賛成「陳情第3号に賛成の立場で討論いたします。改定出入国管理及び難民認定法は2021年度に国会に提出された改正案,数多くの問題点が指摘され,廃案になった改正案を踏襲するものです」
- 高木さとこ: 賛成「今後の法律運用により人権擁護の適正判断を持たせることに期待するという考え方もあるようですが,法治国家として法律は上位にあり,運用は法律に基づいて行われるものであるという立場から,不適切な法律に対して無責任な傍観者でいることは,政治を預かる狛江市議会の判断として,私たちの都市の判断として許されないと考えます。したがいまし…」
出典
- 令和5年第2回定例会 議案、陳情等審査結果一覧(狛江市議会)
アプリで詳しく見る ・ こまえ議員カルテ(仮称) トップ ・ データ更新: 2026-09-30